感想系(アニメ、コミック、小説)の記事 (1/9)

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カードキャプターさくら(コミック)




あらすじ

木之本桜(以下、「さくら」)は、私立学校の友枝小学校に通う小学4年生。父・藤隆と兄・桃矢と3人暮らしで、
兄の親友・雪兎に憧れている。ある日、藤隆の書庫で不思議な本を発見する。

すると、その本から封印の獣ケルベロス(ケロちゃん)が現れた。
その本は、魔術師クロウ・リードが作った魔法のカード「クロウ・カード」が入っていた。全てのカードがさくらの住む町に
ばらまかれてしまい、封印が解かれるとこの世に「災い」が訪れるというクロウカードを回収するため、
さくらはケルベロスによって「カードキャプター」にされ、ケルベロスや親友・大道寺知世、
クロウの血縁の少年・李小狼(リ・シャオラン)と共に、クロウカードの起こした事件を解決しながら、カード集めに奮闘する。

キャラクター

…木之本 桜 (きのもと さくら)…
本作の主人公。とにかく底抜けに明るく、ちょっぴりおドジ。
口癖は「絶対だいじょうぶ!」であり、諦めず困難に突き進む姿は応援したくなってしまう。

雪兎の事をずっと好きだと思っていたが、本物の恋愛に気づいていく様は可愛らしい。

…ケルベロス(ケロちゃん)…
本当の姿は凛々しいが、仮の姿はどう見てもぬいぐるみ。
食べることが大好きという不思議な設定のキャラクター。

大道寺 知世 (だいどうじ ともよ)
さくらが大好き。常に可愛い洋服を準備し、ビデオを回すことが生きがい。
本人もすごく可愛らしい感じなのだが、自分は基本二の次なのがもったいないところ。

李 小狼 (リ・シャオラン)
素直になれない少年。
自分の気持ちに正直になれた時のハニカミ具合は文句なしにあの時代のツンデレ候補。

作画

CLAMP作品なので、どんな作品もバランスがよいですね。
かなり古い作品ですが、全然気にならない感じ。

ツバサクロニクルとかにもストーリが続いていて、イラストを比較しても
線が少しぶれなくなったかな?くらいの違いでしょうか?

CLAMPがどういう仕組で活動しているのかはわかりませんが…
昔から安定の絵柄で、根強いファンが多いですね。

おすすめ度

今の時代には少し合わない感じはしますが…
セーラームーンとか、ママレードボーイとかの恋愛模様が好きな人にはオススメ。
もっとやきもち恋愛要素を楽しみたい人にはちょっと物足りないかも…。

最近の作品は恋愛要素にも現代的な内容が多いので
純粋に気持ちのみのやり取りを見たいときはいいですね。

クロウカードを集めきった後に続編があったことは知りませんでしたー。
ある意味読んで新発見があった作品でした☆
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ノ・ゾ・キ・ア・ナ(コミック)





あらすじ

アパートで一人暮らしをする専門学校生・城戸龍彦は、ある日壁の穴を見つける。
覗いて見ると隣の部屋に住む美女・生野えみるが見えた。
壁の穴のことを告げに行くと、えみるは「私と覗き合いしませんか?」と、1日交替で相手を覗くことを提案する。
こうして、龍彦とえみるは他人の私生活を覗き合う禁断と背徳の日々を送ることになる。


キャラクター

…城戸 龍彦(きど たつひこ)…

自分見せ合いっこに巻き込まれて、いろいろな苦労をするが優しさを失わない少年。
いつも彼女を全力で好きになるが、見せ合いっこの相手のえみるのことが心の何処かで気になっている。

…生野 えみる(いくの えみる)…

表情の変化があまりなく、これからのことを見通して行動する頭のいい今作のヒロイン。
龍彦が直情型だとすると、正反対のクールで冷静なタイプである。

ときどき見せる揺らいだ表情が彼女の強い信念を思わせる。
辛いことを辛いと言えないせいで、いろいろと災難にあうがそれでも龍彦を優先する。

作画

かなり絵は綺麗ですね。
無駄な線が一切なく、女性の体のフォルムもバランスがいいです。

髪の毛の繊細が描き方が個人的にはとても好みです。
瞳もキラキラしすぎず適度にきらめいていてよい…。

表紙のキャラクターが多い時なんかも、
バランスよくまとまっているのもポイントです☆


おすすめ度

性描写がわりと多いのでそういうのが嫌いでなければ。
すっごく遠回りな恋愛作品だと思ってもらえればいいと思います。

ただ純愛が好きな人には向かないかもしれないです。
最後の終わり方的には、私個人は結構感動したので
ストーリーとしてはうまい見せ方をしているかと。

修羅場が多々ある作品なので、それをどうやって切り抜けていくのかを
見ていくのはなかなかおもしろいです。ヒロインが頭がいいので
うまくうまく活動してくれていて、主人公はそれにいつも助けられっぱなし。

優しくてお人好しで、ほんの少しどじな主人公なので
もしかしなくてもヒロインの方が人気のある作品かもですね。

アニメも出ているようですが…説明を読む感じ
ただのそっち系の作品になってそうなので、コミックをおすすめします。

もしかすると映画も出ている気配がちょっぴり…。
画像検索した時に出てきただけなので確証はないですが…
私が見る気がないので、興味がある方は調べてみてください(笑)

スピンオフ作品として、「ノゾ×キミ」という作品がでていて、
そっちはノ・ゾ・キ・ア・ナよりもプラトニックな作品になっているので
苦手な方はそっちを見てみるといいかもです☆

ただ単行本化するのにあたって露出が増えているらしいので
あとでチェックしてみますね(笑)

多分そこまでレベルアップはしてないと思うので大丈夫だとは思うんですが…。
全体的に電車とかでは読めないコミックでございましたとさ。

サイレーン+BLACK CAT

とりあえず二つくらい書いた感想もここのカテゴリに入れたほうがわかりやすいかと
こちらにいれてみることにしました。

誤解無きよう言っておきますが、感想が短いからと言って
おもしろくなかったというわけではなく、キャラクターへのコメントが
あまり出来なかったり、さらさらーっと読み終わったものはこんな感じになります☆


サイレーン/山崎紗也夏




この作品はドラマが放送されてましたねー。
父が見ていたのでたまたま見るという感じで
正直話がわからなかったので、漫画で読んでみました。

うん、ドラマで書ききれなかっただろう分の補塡はさすがは原作という書き込みがありました。
イラストに関してはモーニングだなぁ、という感じの、女性よりよりかは男性よりの感じ。

カラの謎めいた感じの理由までしっかりと描かれていたので7巻で
終ったにしてはかなり話は綺麗にまとまっています。

個人的にはデカワンコの方が愛着が持てて面白かったかなぁ…。
警察物、というくくりに目線をおくのであれば☆

サスペンスが好きな方にはおすすめですが…、
テンポの良さはドラマの方が感じられたかもしれませんー。


BLACK CAT/矢吹健太朗



この作品は割りと古い部類に入りますが、イラストは昔から綺麗ですねー。
連載中にはぱらぱらと読んでいたんですが、ちゃんと読んでみましたー。

設定がすごくおもしろいんですが…、ほんのちょっともったいない…!
大きな山場がないというか…盛り上がりのクライマックスが少ないというか…。

雰囲気的には烈火の炎にちょっと似てる気がしますねー。
こう雰囲気というか流れというか…その時期のジャンプ独特なんですかね…。

イブが人気だったみたいですが…トレインの方が私は好きでしたねー。
まぁ、なんにでも変身できるというところが、ポイントなのかもしれないですねー。

キャラクターはすごく良かった分、もう少し続いていたら違った作品になったんじゃないかと思う作品でしたー。
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