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こどものじかん(コミック)

あらすじ(ニコニコ大百科より)
小学校に、赴任してきた新米教師青木大介が、担任となったクラスは、 ある事件が元で不登校児がでて前担任がやめていた。
クラスの問題児に九重りんに振り回されながら、不登校児の問題を解決した大介はりんに惚れられてしまう。いろいろな手管で、猛烈アタックをはじめるりんであるが、天然の大介は気がつかないのだった。

キャラクター青木→23歳の新任教師。
そしてクラスの子の着替えによくぶち当たる、男としては美味しい人。
けど、相手は9歳の小学生ですよ!?とつっこみたくなるが…
熱血漢で一生懸命。そして何気なく人に好かれるタイプで自分の周りはいろいろと波乱万丈である。

いつのまにやら九重りんから目が離せなくなり戸惑う。



九重 りん

明るそうな見た目からは考えられないくらい、辛い環境にいる子。
真っ黒になることができるらしく、その間は心で何も感じないという。

けれど周りの友達は、りんにとにかく優しく、同時にりんも自分の近くの友だちはとても大事にしている。
本来は明るくて自由な性格なのだが、うまく伝えることが出来ない。
自分のすべてを知っても受け入れてくれる青木に心惹かれていく。



鏡 黒 ・ 宇佐 美々

仲良しの友達。
一人はとても胸が大きくて、成長への戸惑いを感じていたり
逆に黒の方は成長が遅くそれを気にしている。

作中ではほとんどりんと一緒にすごしていて、とても個性の立ったキャラクター。


作画

りんのツインテールの髪の毛どういう仕組だろ?とは思いますが、
全体的に可愛らしい絵柄。それでも発言はエロい(笑)

ほ、本当に小学生なの?と疑いたくなるような…ピー音をいれたくなるような
発言をあっさりとしてくるから、読んでいてびっくりさせられる。

背景も綺麗で、サクサク読めるので読みやすい方だと思う。


感想
最初はこどものおもちゃでも久しぶりに読むかなぁ?と手を出したコミック。
結局名前が似てたから手に取るきっかけになった、という感じですね。

知り合いにこどものじかんってやつでねー。と話したところ、
アニメの存在を知っていたらしく、「あー…」と生返事されました(笑)

確かに小学生が、そんな発言しちゃいけません!
はつらつして行きなさい!とは思いましたが…
決して短絡的な作品ではなく、ストーリーもしっかりしており
気づいたらすごい勢いで読んでました。

いろいろ起こる小学生ならでは出来事。
ついつい、あーこういうのわかるーと言ってしまうこともしばしば。

飽きさせない作品展開にうん、読んでよかったな…と思える作品でした。

結論も私好みですし…、今考えているオリジナル作品も
5歳差カップルになる予定なので…ほむほむ、歳の差があると
やっぱりこういう反応になるよねぇ…と勉強させて頂きました。

歳の差が14歳なので大先輩ですがね(笑)


一応小学生のエロが嫌な人もいると思うので…
そういうのが平気な方だったら…もうちょっと小学校らしいエロさだったら高評価だったかも♪

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