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怨み屋本舗(コミック)

怨み屋本舗




あらすじ(wiki 怨み屋とはの項目より)

怨みをもつ人間に代わり、依頼を受けて金銭と引き換えに復讐を代行する者のこと。怨み屋はまず恨みを持つ者の身辺調査を行い、その人物に「あなたの怨み晴らします。社会的抹殺・人探し・実質的殺害(価格応談)」と書かれた黒い名刺を渡す。連絡を受けると、直接依頼者と会い、復讐の動機、何をして欲しいか、そしてそれに応じた金銭の要求を行う。依頼人が依頼料が払えない場合は、怨み屋が指示する「別の方法」[1]で金を作らせ、その金で報酬として支払わせる。なお依頼人の好意による追加報酬も受け取っている。

仕事の内容は大きく分けて「実質的殺害」と「社会的抹殺」であり、何らかの理由で怨みの対象が分からない場合は別料金で「人探し」も行う。標的の生活スタイルや心理を巧みに突きながら、毎回様々な手段を用いて仕事を行って標的を破滅させ、依頼者以外には怨み屋が関与したという認識すら残さない。


キャラクター

…怨み屋…

本作の主人公、正義が大嫌いで知り合いなどに頼まれたとしても仕事は行わず、正当な怨みがあり、お金の支払が確約された時のみ行動する。

その先回りした考え方は工作員を使って仕事をこなしていく際のピンチを切り抜ける術ともなっている。
だがその容赦のない考え方は「冷酷・感情がない」と称されることもあるが、それゆえに怨み屋という仕事ができるのかもしれない。

…情報屋…

報酬さえもらえれば総理大臣の口座番号でも調べられると自負する腕利きの男。
ストーリーの中でかなり重要な役割をもっており、ハッカー、盗聴、番号偽装に、情報入手などを行う。

…シュウ…

熟女専門のホストクラブの店員。
女を陥落させる術を知っており、そのテクニックで証拠を掴んだりする際潜入捜査を行う。

…十二月田 猛臣…

全力でオタク。だが、両親の教育のせいで圧倒的な運動能力と無意識下のうちに相手を怒らせる特技を持つ。
ストーカー行為を得意をし、相手を罠にはめたりする不思議なキャラクターの工作員。「口癖はちゅちゅーん」


作画

少しずつ少しずつ絵が綺麗になっていってます。
書き込みが増えていったと言うべきか…、ただ後半パンチが北斗百烈拳に見えます(笑)

青年誌ならでは大人っぽい絵柄なので、平均的に読みやすいのではないかと。
キャラクターの書き分けもしっかりしているので途中から呼んでも全然読めます。

おすすめ度


イヴィルハート意外前までは全部読みましたが、リベンジの終わり方だけ他と違ったのが気になりました。
区切りとしては毎回キレイなんですが…他2作で行われていた終わり方ではなかったんですよねぇ…。

ですが、ここで一旦打ち止めにしておいて、完結したらまた読みます(笑)

日頃のストレスが溜まっている方にはいいかもしれません。
でも怨みを晴らしたくなってしまうかもしれませんがね…。

ドラマから入ったんですが、ドラマも良く出来ているので
コミックが読みづらいという方はドラマを見てみるのもおもしろいかもですよ☆
私も久しぶりに見たくなりました。

まぁ、読み切りの話が多いのでそこまで深くは感想を書けませんが、
私個人的にはおもしろかった。とさせてもらいます(*´ω`*)
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