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実験人形ダミー・オスカー(コミック)




あらすじ(wikiより)

生きている人間と見分けがつかないほどのダミー=超人間を作る驚異の人形師・渡胸俊介(ときょう しゅんすけ)は、普段は気弱で頼りない、シンボルも短小な小男だが、ショックを受けると筋肉質で傲慢かつ巨根の男・オスカーに変貌する二重人格者だった。

渡胸の二重人格つまり離人症は、愛情の薄い家庭で育った孤独感と、学生時代の教授の裏切りが原因であったが、放浪先でさまざまな女性との関係を経て本来の人格を取り戻し、日本へ帰っていくのであった。


キャラクター

…渡胸俊介…

本作の主人公基本的には気弱で、言い返すことのできない性格。
人形作りの天才で、人形は人間と変わらない命を持っている、という考えの人物。

将来的には、「人形は人間とかわらないということを理解してもらう」ことと「感情を持った人形を作る」が目標。


…ダミー・オスカー…

渡胸俊介の別人格。渡胸が暴力を振るわれたり危機的状況になったりすると現れる。
その名の通り自分は「ダミーであり、最強の人間。」という発言が多く出てくる。

後半には渡胸と分かり合っていく姿が見受けられる。

作画

かなり古い作品で1977年から1984年に連載していた作品なので
ちょっと濃い目のイラストをしているので、苦手な方は苦手かもしれませんー。

あとは性表現が毎回あるのでそういうのが苦手な方も避けたほうがいいかもですー。



おすすめ度

個人的には話の深さはすごくおもしろかったですー。
ただ、主人公がモテる理由が性格云々というより下半身の魅力なのがちょっと気になりますね…。

ただ最後は綺麗にまとまって終わってますし、命を大事にするっていう点ではすごく
作者さんも考えてくれている気がします。

人形を作るために、いろいろ体をいじくり倒しているのでそういうのが嫌じゃない方
一度読んでみてもおもしろいかもしれません(*´ω`*)
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