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学園アリス(コミック)



あらすじ

小さな田舎町で育った蜜柑と蛍は大の親友。なのに蛍は突然アリス学園に転校することになってしまった。蛍が転校したのは、潰れそうだった田舎の学校に学園からもらったお金を寄付して救い、蜜柑を悲しませないため。さらに、生徒たちの噂では、アリス学園は一度入学すると卒業するまで学園外には出られないという。それを知った蜜柑は、転校していった蛍を追いかけ単身東京へ。向かった蜜柑が辿り着いたのは、天賦の才能=『アリス』を持つ者のみが通える究極の一芸入学の学校、『アリス学園』であった。

キャラクター

佐倉蜜柑(さくら みかん)

本作の主人公、大好きな蛍にはうっとおしがられているが基本的に元気でまわりも一緒に巻き込むタイプ。
とにかく蛍のことが大好き過ぎて、学校まで追いかけるお転婆ぶり。
無効化のアリスを持ち、最強のように思えるが…。

今井蛍(いまい ほたる)

クールビューティー。頭がよく機械の開発をこなす。企業からのアプローチも多々あるが、
自分の好きなものしか作れないため、期待はされているが答えていない。

蜜柑に冷たくするが、心の奥底では大事に思い、とても大好きだと思っている。

日向棗(ひゅうが なつめ)

最初は蜜柑のことが大嫌いだったが、周りの人間のように棗を恐れずぐいぐい来る感じに
次第に心を開き、そして心惹かれていく。強力な炎のアリス使い。ツンツンだが、デレはほとんどない。
けれど好きだと打ち明けてからの情熱的なキャラクターは胸がきゅんとします。

乃木流架(のぎ ルカ)

誰からも愛される心優しいキャラクター。蜜柑に気持ちを寄せるも棗も大切な友人であるため
あまり積極的に動けない。三人でずっといたいという願いを持ち始めると、そのために一生懸命になる。
動物に愛されるアリスを持っており、動物に囲まれているととても幸せ。

作画

かなり長期連載していた作品ですが、完結までイラストの劇的変化もなく
バランスよく最後まで辿り着いた作品に感じます。

少女漫画!という感じの絵柄をしているので目は大きめです。
そしてよく泣きます。そこがまたいいところ、なのかな??

おすすめ度

全31巻ですが、飽きずに読破できたのですごく読みやすい作品かと。
ただ完結方法…ちょっと…うーん?と感じる部分があります。

いや、凛香的には終わり方は嫌いじゃなかったんですが…
友人に聞いたら「少女漫画って感じの終わり方だよねw」って言ってました。

ものすごくヘビーな作品とかを見慣れている人から見ると、
もしかするとうーん…になっちゃうかもしれないな、と思います。

最初から最後まで明るい気持ちで読める本、ということにしておきます。
なんとなく勇気を貰いたい時、後押ししてもらいたい時に読むといいかと思います。

ダーク系な結末がお好みの方は、読まないほうがいいと思います♪

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