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僕だけがいない街(アニメ)ネタバレ多

あらすじ 

 売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持っていた。 
その能力は、直後に起こる「悪いこと(事件・事故等)」の原因が取り除かれるまで、
その直前の場面に何度もタイムスリップしてしまうというものだった。 

自分の意思とは関係なく発動する上に、能力が発動した結果
「マイナスだったことがプラマイ0になる (悪いことが発生しなくなるだけ)、
もしくは自分にとってマイナスになる(未然に防ごうとした結果、自分が労力を使う)」という 
この能力に不満を持ちながら、悟はピザ屋のアルバイトをこなす日々を過ごしていた。 

キャラクター 

…藤沼 悟(ふじぬま さとる)…
漫画家を目指しているが、キャラクターに心がなく、描いている作者の顔が見えてこないと言われる。
人に踏むこむことが苦手で、愛梨のキャラクターについていけない場面も。元々静かな性格。

…雛月 加代(ひなづき かよ)…
誘拐され、殺された少女。人付き合いが少ない。けれど徐々に心を開いていく。
だんだんと素直に笑顔を見せるようになるととても可愛らしい。口癖は「馬鹿なの…?」

…片桐 愛梨(かたぎり あいり)…
高校生で平成生まれ。お気楽そうに見えるが、実は物事を深く考えている。
悟の踏み込まなさに心配を感じており、いろいろ話しかけてきたりする。

…藤沼 佐知子(ふじぬま さちこ)…
悟の母親。52歳という年齢なのに、昔と全く姿が変わっていない。その上考えていることがすぐにばれ、悟曰く妖怪と呼ばれているが、子供思いの優しい母親である。

 作画

コミック原作だが、コミックの方は少し目がきつい印象を受ける。
なのでアニメの方が小学生らしいふんわりとした作画作成がされている。

だがコミックの方が話の作りこみ具合が多く、ぜひアニメをみてストーリーを理解してから
コミックを読んで補填してもらいたいと思う作品。

OP&ED

OP/

「Re:Re:」ASIAN KUNG-FU GENERATION 



ED/
「それは小さな光のような」酸欠少女さユり




元々アジカンは鋼の時から聞いていて、爽快感が好きだったんですが…
僕街の雰囲気に合わせたアジカン節が炸裂してますねー…。いつもより低音に
力が入ってる気がしてとても良い感じです✰

EDのさユりの方は、初めて聞いた瞬間からびびび!と来ちゃいました。
調べてみたらインディーズで活動されていた方が最近でデビューされて二曲目の楽曲のようです。
さりげなく聞いてしまったデビュー曲も、この曲もとても好きになりました。

個人的にMVにアニメが使われているところとか、自分だけでMVを作っているところにとても良さを感じました。

おすすめ度 

12話で終わるアニメでここまでいいなぁ、と思ったのはまどマギ以来ですね!
最近12話物でどうしてもうーん…終わり方がうまくない!というものが多かったので
すっきり終わってくれてよかった!

原作のコミックの方も完結したので現在読んでます(笑)
順番で感想は消化していますが、きっと感想を書きに来るんじゃないかなぁ、と思う素晴らしさです。

ほんの少しだけ10話辺りから急展開になりますが…うまくまとまってるので良いかと…!
ただもしかするともうちょっとそことこ詳しく!って人がいらっしゃるかもしれませんが
詳しくはコミックをぜひ読んでみることをおすすめします。

悟は青年時代もかっこ良ければ、小学生時代も可愛らしい。
これは二次創作スキーさんのツボもいい感じに刺激してくれる作品じゃないかと!

映画も凛香大好きな藤原竜也さん主演なので映画も見てみるつもりです。
凛香のくちぐせまで「したっけー」になりそうです(笑)

トータル的に目的のために一生懸命行動する主人公の話です。
そしてその中に推理あり、どきどきわくわくありの常にスピード感のある作品。

続きが気になること請け合いなので一気に見ちゃうことをオススメな作品でした。


正直にいって、この作品は私的につぼすぎて…感想をぐだぐだと語ってしまいそうなのですが…
たまにはいいですかね…!?ネタバレ全開でいっても…!(笑)それは追記で書くことにします。
純粋にどんな作品なのかしら?と見てくださっている方もいらっしゃるかもだし、
今までも露骨なネタバレはしないできたので、ね。

もし追記が表示されてしまっている方、ここから下はネタバレゾーンないし
凛香の妄想ゾーンなので閲覧ご注意くださいませませ✰




















とにかくとにかく…8話くらいまで…「お願いだから先生を犯人にしないでぇー」って
叫んでました。そして私の好きになるキャラは悪役。はいお決まりのパターンです。

一緒に見た友人が、先生と代議士の声優一緒!と気づいてしまった時点で
うすうすはわかってましたよ…!ただどんどん優しくなる先生に、悪者であってほしくない!という
凛香の馬鹿正直な性格が発動しましたが…ダメでしたー。

どんどん優しくなる先生は…悟をモルモットが必死にあがく姿に見立ててたんだなぁ、と
思うとその歪んだ愛情にちょっときゅんとしたそんな私はエンエドスキー(こら)

そして先生と悟のカップリングがあったことをこっそり喜んでごめんなさい(笑)


推理が苦手な私がひぐらし、うみねこぶりに一生懸命推理した作品でしたねー…。
救いなのか物足りないのかはわかりませんが…キャラクターが少ないので…
ある程度は推理しやすかったですね(*´ω`*)

三部さんの作品だと子供が主役の場合が多いので、最初悟が出てきた時には
驚いたものでしたねー。あとはブレイン的な存在がいつもいるので…
ケンヤはきっと後半活躍するに違いない!って思ってましたが…あくまでサポート止まりでしたねー

実は同じリバイバルを経験してる子なんじゃないか?とかいろいろ考えたんですが…
愛梨もちょっと一瞬そうなんじゃないかと思ったり…勘ぐり過ぎました✰

三部さんの作品にしては珍しくどストレートだったなぁ、と思いました。

悟がリバイバルを嫌がっているにも関わらず、0にするために頑張る姿から、
雛月の命を助けたいになって、運命を変える!ってなっていく様はとっても
かっこよすぎてもうどうしようかと思いました。

普段だとおとなしめの主人公を好きになることってほとんどないんですけど…
ああいう静かな中に一生懸命な男の子って好きなんだなぁ、と思ってみたり。

はぁ…これ以上語ると止まらなそうなのでここらでやめておきます。
もしここまで読んでくださった方、気があった方きっとお友達になれますね✰

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