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さっくりと漫画感想。でも感想カテゴリには入れないのだ✰

ですが、しっかりとしたいつもの感想ではなくのんびりさくっと
漫画の感想を書きたくなったので、二冊分まとめて書いてみます。

甥の一生/西炯子




コミックサイトのバナー広告から興味を惹かれて読んだコミックでした。

まず私が普段読まないジャンルのコミックでしたー。
こういうのがあるから携帯のコミックの宣伝を読むのは楽しいですね。

題名は「おとこのいっしょう」と読みますが、変換する時は甥(おい)の一生なんですよね…。
おとこだと変換できないので…個人的に伯父さんとの恋愛物かな?なんて思ってました。

結論から言うと全然違います(笑)

さっくり概要を説明するとばりばりキャリアウーマンで自分のことは自分でなんでもできる完璧なヒロインが、
亡くなってしまったおばあちゃんの家を誰にもとられないよう自分で買い取ると発言。

買い取る云々は置いておいてしばらく暮らしてみるといい、ということでおばあちゃんの家で暮らすようになったが
無人なはずの家に誰かいる気配を感じ…。って感じですね。

そこから始まるラブストーリーはとても大人なお付き合いでブラックバードとは真逆のキュンキュン具合でした。
ヒロインが35歳で結婚を迫られまくっているというのもなかなか珍しい環境ですね…。
でも本当アラサーくらいの人間にピンポイントで訴えかけてくる作品だな、と感じました。

相手の方は50を超えていらっしゃるので行動すべてが大人っぽい!
それがまたとてもかっこいい作品だった理由です。

4巻で完結なので、最後の結末はぜひ読んでみてください✰






となりの怪物くん/ろびこ





この作品は完結してすぐに、途中まで読んでなぜか読まなかった作品だったんですが…
なんだか悔しかったので完結まで読みきりました。

君へ届けに作風としては似てますかねー。
比較するとイラストが少し可愛い方向にシフトしているという感じでしょうか…。

中のメンバーのいろいろな恋愛模様を絡めながら進んでいくお話しですね。
ハルがやんちゃで人付き合いができない中、声をかけてくれた雫にとてもなつくが
別名ドライアイスの雫は冷たい態度を繰り返す。


事あるごとに自分に好き好き言うハルに対して、はいはい。という感じに返していたが
ふとある日自分が好きになっていることに気づき、思いを打ち明けると
もう好きじゃないといわれるこじれた恋愛模様。

周りのサポートもあり、最後には…。
まぁ、こちらも最後は確認してみてくださいね✰

個人的すぎて申し訳ないですが、ツンデレな感じの雫が
ガンパレの舞ちゃんに見えて全然違う意味で萌え萌えした作品でした。


今回はさっくりと感想をまとめてみました。
恋愛漫画が好きな方は挑戦してみてくださいね♪
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