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悪魔で候(コミック)



あらすじ

両親の再婚により義理の姉弟になった2人が恋愛関係となり、様々な障害を乗り越えて結ばれる物語。
高校2年生の斉藤茅乃は、好きな人にラブレターを渡そうとして間違えて知らない男子に渡してしまう。
彼は、学校の理事長の息子で、手の付けられない問題児ばかりが集められた1年8組の江戸川猛で、
ラブレターのことを言わない代わりに自分の下僕になれと脅される。

悪魔のような猛に逆らえず、仕方なく言うことを聞く茅乃だったが、間もなくして、
猛が茅乃の母親の再婚相手の息子で、自分の義弟になることが分かる。

キャラクター

…斉藤 茅乃(さいとう かやの)…

今作のヒロイン、自分よりも他人を大切し、自分を陥れようとしたような相手のためにでも泣ける優しい子。
基本的には自分よりも他人を優先する。義弟になった猛に恋をし、支えあいながらも一緒に過ごす決意をする。

…江戸川 猛(えどがわ たける)…

心に闇を抱えた男の子。茅乃に辛く当たることもあるが、その人のことを心配して怒る事が多い。
基本乱暴者のクラスの中に所属するが、仲間からの人望も厚い。子供っぽいけど、大人っぽい不思議な子。

他にも個性的なキャラクターがたくさんいますが、一人説明すると
全員説明しなきゃいけない気がするので、主役二人だけにしておきます☆


作画

かなり古い作品なのに、綺麗です。
髪の毛の繊細な描き方がとっても好み!

最新作になっても昔のなごりがあり、良くも悪くも最初から完成された絵柄です。

おすすめ度

好きになった人が義姉弟になるという設定。
個人的にはすごく好きなので楽しく読めました。

類似作品としては作品の雰囲気として「隣の怪物くん」や
義姉弟のいけない恋愛である「夜まで待てない」ですかね。

基本、弟の方がリードする中、時々茅乃がとてもお姉さんになったりするとか、
個性的な両親だったりとか…。全11巻という長すぎず短すぎずの長さが
ちょうどよく、綺麗に話をまとめあげてくれたイメージです。

キャラクターの話もたくさん盛り込まれていて、二人の世界に
ならなかったところもよかったですね(*´ω`*)

まぁ、あらすじでおもいっきりネタバレをしてるところが
ちょっと気になりますが…うまくいってなんぼでしょ☆

お幸せに!な作品でした。
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