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カードキャプターさくら(コミック)




あらすじ

木之本桜(以下、「さくら」)は、私立学校の友枝小学校に通う小学4年生。父・藤隆と兄・桃矢と3人暮らしで、
兄の親友・雪兎に憧れている。ある日、藤隆の書庫で不思議な本を発見する。

すると、その本から封印の獣ケルベロス(ケロちゃん)が現れた。
その本は、魔術師クロウ・リードが作った魔法のカード「クロウ・カード」が入っていた。全てのカードがさくらの住む町に
ばらまかれてしまい、封印が解かれるとこの世に「災い」が訪れるというクロウカードを回収するため、
さくらはケルベロスによって「カードキャプター」にされ、ケルベロスや親友・大道寺知世、
クロウの血縁の少年・李小狼(リ・シャオラン)と共に、クロウカードの起こした事件を解決しながら、カード集めに奮闘する。

キャラクター

…木之本 桜 (きのもと さくら)…
本作の主人公。とにかく底抜けに明るく、ちょっぴりおドジ。
口癖は「絶対だいじょうぶ!」であり、諦めず困難に突き進む姿は応援したくなってしまう。

雪兎の事をずっと好きだと思っていたが、本物の恋愛に気づいていく様は可愛らしい。

…ケルベロス(ケロちゃん)…
本当の姿は凛々しいが、仮の姿はどう見てもぬいぐるみ。
食べることが大好きという不思議な設定のキャラクター。

大道寺 知世 (だいどうじ ともよ)
さくらが大好き。常に可愛い洋服を準備し、ビデオを回すことが生きがい。
本人もすごく可愛らしい感じなのだが、自分は基本二の次なのがもったいないところ。

李 小狼 (リ・シャオラン)
素直になれない少年。
自分の気持ちに正直になれた時のハニカミ具合は文句なしにあの時代のツンデレ候補。

作画

CLAMP作品なので、どんな作品もバランスがよいですね。
かなり古い作品ですが、全然気にならない感じ。

ツバサクロニクルとかにもストーリが続いていて、イラストを比較しても
線が少しぶれなくなったかな?くらいの違いでしょうか?

CLAMPがどういう仕組で活動しているのかはわかりませんが…
昔から安定の絵柄で、根強いファンが多いですね。

おすすめ度

今の時代には少し合わない感じはしますが…
セーラームーンとか、ママレードボーイとかの恋愛模様が好きな人にはオススメ。
もっとやきもち恋愛要素を楽しみたい人にはちょっと物足りないかも…。

最近の作品は恋愛要素にも現代的な内容が多いので
純粋に気持ちのみのやり取りを見たいときはいいですね。

クロウカードを集めきった後に続編があったことは知りませんでしたー。
ある意味読んで新発見があった作品でした☆
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