感想系(アニメ、コミック、小説)の記事 (2/9)

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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(エジプト編含む)




ストーリー(アニメ公式HPより)

ジョースター家の宿敵・DIO復活の影響で「幽波紋」(スタンド)と呼ばれる能力を身につけた青年、空条承太郎。
DIOの呪縛によって倒れた母・ホリィを救うため、祖父・ジョセフや仲間と共に妥当DIOの旅に出る。

長き旅路の中で、次々現れる刺客を退けながら、ついにDIOのいるエジプト上陸を果たした承太郎たち。
だが、そんな彼らの行く手を阻むかのように、奇怪にして恐ろしき新たなる敵の影が迫っていた。


キャラクター

…空条 承太郎(くうじょう じょうたろう)…

使役している幽波紋(スタンド)「スタープラチナ」は精密な動きと素早さを誇るスタンド。
冷静な思考でいくども危険な場面を乗り越えていく。前作までの熱い主人公とは打って変わって冷静な行動をする。
口癖は「やれやれだぜ」

…ジョセフ・ジョースター…

第二部の主人公、波紋の使い手であり、同時に念写能力を持つスタンド「ハーミットパープル」の使い手である。
69歳とは思えない行動力の高さと、長年培われた知識と経験で承太郎のサポートをこなす。

フランクでおちゃめな性格をしており、口癖は「オーマイーゴット」

…モハメド・アヴドゥル…

職業は占星術師で、生まれつきのスタンド使い。マジシャンズレッド(魔術師の赤)を使役しており、かなりの実力の持ち主
真面目な性格で基本的には慎重に行動する。人情派で頼りがいのある人物。


…花京院 典明(かきょういん のりあき)…

生まれつきのスタンド使い。そのせいで、友人を作る気にならなかった。初めてスタンドが見える仲間に出会い、この旅を有意義に楽しみながら過ごす。ハイエロファントグリーンを使役し、結界を張ったり、かかった敵にエメラルドスプラッシュを発射したりできる。


…ジャン=ピエール・ポルナレフ…
大真面目なのにどこかおもしろいキャラクター性。シルバーチャリオッツを使いこなし、承太郎のスタープラチナに張るほどの
スピードで相手を攻撃する。よく敵にやられているがやられたらやり返している気がする。

作画

北斗の拳の原哲夫先生をリスペクトしているらしく、初期の頃は北斗の拳みたいな絵をしています。
それがだんだん個性が出てきて少しずつ綺麗になっていきますね。

筋肉はとても綺麗に描かれています。(個人的)


…いい意味でのジャンプ世代な感じです。なので昔から漫画を読んでいた方には、かなり高評価をいただけるのでは?

最近のあの綺麗な作画に慣れてしまっていると、もしかすると最初は見慣れないかもしれませんが、
作品としてはおもしろいと思うのでぜひ一歩踏み出してもらいたい作品です。

でも作画よりも会話内容とか、その動きにぜひ注目してもらいたいですねー。


OP&ED



一期から三期まで全部まとめてアップ(笑)
最近気付きましたが結構な確率でデータ消されるんですよねー…。
いろいろ修正しないといけないかもしれません…。



おすすめ度


みったんと黒さんからの熱烈アプローチにより(笑)
実は一期からすべて見ていたんですが…感想を書くのは初めてですね。

ちなみにアニメ公式のあらすじは三期の第二シーズンのものなので…
実際はエジプトに辿り着くまでを書いたのがシーズン1になりますね…。


正直に言うと、ジャンプ連載中は読み飛ばしてました。
どうしても絵と世界観についていけず…、早く終わんないかなぁ…と思っていたのを告白します。

まぁ、長い作品は一度でも読まなくなってしまうと、読まなくなって
完結してから読む事が多いので、割りとそういうパターンは多いんですけどねー。


そんなこと言ったらジョジョファンの方に怒られてしまいますね…。
三期からスタンドが主流になりますが…最初は淋しかったなぁ…。
あの熱い感じの「オーバードライブゥゥ!」が、らしくて好きだったんですけどね…。

それでも見てみると三期はものすごくテンポよく進んで見やすいですねー。
原作も平行で読んでるんですが…(原作の方が早く進むように調整してます)

ほぼ原作通りに進んでいると言っても良いアニメだと思います。
ここまで再現出来たのであれば、ファンの方も満足ではないでしょうか?

ジョジョが過去読めなかったなぁ…という凛香のような方!
アニメの方はとても見やすいので挑戦してみてはいかがでしょう?

アニメからの原作、でも全然楽しめると思いますよ(*´ω`*)

ジョセフがやっぱりカッコいいなぁ…と思いつつ、承太郎の「やれやれだぜ。」が
似合いすぎてて困りますね…。

基本は4人で旅をするんですが…キャラクターがそれぞれ魅力的で
うまい具合にバランスをとっている感じがすごくいいです。

でも…スタープラチナが最強すぎて…、困ったときの承太郎。みたいな感じになってる気が…。
毎回毎回話の間に活躍したスタンドが表示されるのがすごくいい。と思います。
そう考えると…シルバーチャリオッツが1番活躍しているのでは!?と思うんですが…
実際どうなんですかね…?

誰か数えてみてくださーい。


それにしても最終回まで残り二話のエンディングの変化に叫びましたー。
あの作り方はすごい!本当にジョジョのことを考えて歌まで作られていることを実感しました。

ジョジョは本当にジョジョのためにつくられていて…
最近はそういうアニメは少ないのでなんだか嬉しくなっちゃいますねー。

100%誰にでもという作品ではないのですが、さくさく見れて楽しかったので高評価です☆

最近可愛いおんにゃのこがたくさんの作品ばかり見ているので
こういう男の子向けの作品は久しぶりだったので楽しかったですー。

熱い思いになりつつも、時に感動したい気持ちの時にぜひ見てみてくださいね!

僕だけがいない街(アニメ)ネタバレ多

あらすじ 

 売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持っていた。 
その能力は、直後に起こる「悪いこと(事件・事故等)」の原因が取り除かれるまで、
その直前の場面に何度もタイムスリップしてしまうというものだった。 

自分の意思とは関係なく発動する上に、能力が発動した結果
「マイナスだったことがプラマイ0になる (悪いことが発生しなくなるだけ)、
もしくは自分にとってマイナスになる(未然に防ごうとした結果、自分が労力を使う)」という 
この能力に不満を持ちながら、悟はピザ屋のアルバイトをこなす日々を過ごしていた。 

キャラクター 

…藤沼 悟(ふじぬま さとる)…
漫画家を目指しているが、キャラクターに心がなく、描いている作者の顔が見えてこないと言われる。
人に踏むこむことが苦手で、愛梨のキャラクターについていけない場面も。元々静かな性格。

…雛月 加代(ひなづき かよ)…
誘拐され、殺された少女。人付き合いが少ない。けれど徐々に心を開いていく。
だんだんと素直に笑顔を見せるようになるととても可愛らしい。口癖は「馬鹿なの…?」

…片桐 愛梨(かたぎり あいり)…
高校生で平成生まれ。お気楽そうに見えるが、実は物事を深く考えている。
悟の踏み込まなさに心配を感じており、いろいろ話しかけてきたりする。

…藤沼 佐知子(ふじぬま さちこ)…
悟の母親。52歳という年齢なのに、昔と全く姿が変わっていない。その上考えていることがすぐにばれ、悟曰く妖怪と呼ばれているが、子供思いの優しい母親である。

 作画

コミック原作だが、コミックの方は少し目がきつい印象を受ける。
なのでアニメの方が小学生らしいふんわりとした作画作成がされている。

だがコミックの方が話の作りこみ具合が多く、ぜひアニメをみてストーリーを理解してから
コミックを読んで補填してもらいたいと思う作品。

OP&ED

OP/

「Re:Re:」ASIAN KUNG-FU GENERATION 



ED/
「それは小さな光のような」酸欠少女さユり




元々アジカンは鋼の時から聞いていて、爽快感が好きだったんですが…
僕街の雰囲気に合わせたアジカン節が炸裂してますねー…。いつもより低音に
力が入ってる気がしてとても良い感じです✰

EDのさユりの方は、初めて聞いた瞬間からびびび!と来ちゃいました。
調べてみたらインディーズで活動されていた方が最近でデビューされて二曲目の楽曲のようです。
さりげなく聞いてしまったデビュー曲も、この曲もとても好きになりました。

個人的にMVにアニメが使われているところとか、自分だけでMVを作っているところにとても良さを感じました。

おすすめ度 

12話で終わるアニメでここまでいいなぁ、と思ったのはまどマギ以来ですね!
最近12話物でどうしてもうーん…終わり方がうまくない!というものが多かったので
すっきり終わってくれてよかった!

原作のコミックの方も完結したので現在読んでます(笑)
順番で感想は消化していますが、きっと感想を書きに来るんじゃないかなぁ、と思う素晴らしさです。

ほんの少しだけ10話辺りから急展開になりますが…うまくまとまってるので良いかと…!
ただもしかするともうちょっとそことこ詳しく!って人がいらっしゃるかもしれませんが
詳しくはコミックをぜひ読んでみることをおすすめします。

悟は青年時代もかっこ良ければ、小学生時代も可愛らしい。
これは二次創作スキーさんのツボもいい感じに刺激してくれる作品じゃないかと!

映画も凛香大好きな藤原竜也さん主演なので映画も見てみるつもりです。
凛香のくちぐせまで「したっけー」になりそうです(笑)

トータル的に目的のために一生懸命行動する主人公の話です。
そしてその中に推理あり、どきどきわくわくありの常にスピード感のある作品。

続きが気になること請け合いなので一気に見ちゃうことをオススメな作品でした。


正直にいって、この作品は私的につぼすぎて…感想をぐだぐだと語ってしまいそうなのですが…
たまにはいいですかね…!?ネタバレ全開でいっても…!(笑)それは追記で書くことにします。
純粋にどんな作品なのかしら?と見てくださっている方もいらっしゃるかもだし、
今までも露骨なネタバレはしないできたので、ね。

もし追記が表示されてしまっている方、ここから下はネタバレゾーンないし
凛香の妄想ゾーンなので閲覧ご注意くださいませませ✰











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虚白ノ夢(フリーホラーゲーム)

あらすじ(公式HPより) 

自らの存在意義を否定して身投げした少女、碓氷深白。 
そんな彼女が目を覚ますと、そこは天国でも地獄でもない、
『鏡の世界』と呼ばれる仄暗い空間だった。 

「……この世界で鏡を探しなさい。そして、それを割るの」 

キャラクター 

…ミシロ…

今作のヒロイン。常に下を見ているが、行動力はものすごい。 
自分の存在をなかったことにしたい、という目的の元入水自殺する。 

…彩人(アヤト)… 

絵を描くのが好きな少年。
ふとしたきっかけから深白と出会い、一緒に日々を 過ごすようになっていく。
自分の姉に似た存在の深白に死んだ姉を重ねている部分がある。 

作画 

イラストはかなり可愛らしいです。文句の付け所がないですー。 
キャラクターはそんなにでてこないですが、5人共全員可愛らしいというハイスペック。 

おすすめ度

うわーおもしろかったなぁ…と思い、ふと作者のページヘ飛ぶとなんと…! 
以前紹介した涙歌のゲームを作成した作者さんでした。 これはおもしろいはずだわ(*´ω`*) 

なんといってもグッドエンドの終わり方がとてもよかったですー。 
思わずこちらもにんまりしちゃう感じでした。いーいハッピーエンドだなぁ…。 

でもいいのはグッドエンディングだけじゃなくてですね…。 
バッドエンディングもかなり深いです。

最後に出るエンディングのタイトルには 考えさせられるものがありますです…。
ぜひ全エンディングは制覇してもらいたいですね。 

さらに結構過激な描写が多いです。 文章を見てると痛い痛い!と思わせる表現力さすがです! 
ちょっぴりネタバレですが…鏡を割った瞬間に「何か大切なものを失った気がする」 という表現があるんですが…最後にその言葉の意味もわかるようになります。 
伏線を綺麗に回収してくれるので見ている方も楽しいです。 

ただ…一つだけ難点をいうと…人間関係の相図がちょっとわかりにくいです。 
この人はどんな人だったっけ?って首を傾げてしまい悩むところがありますね…。 

とってもおもしろすぎる作品なので涙歌と合わせてぜひ見てもらいたい作品です。 
ちなみに今回見たのはキヨさんとこーすけさんの実況動画でした✰

 
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